プライバシーに配慮した3世代が暮らす家(福岡市南区 O様邸)

【タグ】 q&avoice  【投稿日】2016年11月30日

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 Q&A

Q:住み心地はいかがですか?

A:家全体が暖かいです。年明けの大寒波の大雪の時も、リビングのエアコン1台つけているだけで、部屋全体が暖かくて快適でした。未だに敷布団1枚、掛布団1枚で寝ているくらい寒さは感じられません。ここに住み始めてから、風邪も引いておりません。また、思っていたよりも電気代がかからないのがびっくりしました。前は3LDKのマンションに住んでいて、電気代、ガス代などかかっていたのが、オール電化にして電気代だけになり、また灯油いらなくなったので手間も省けて助かっております。今より狭かったキッチンで料理をした後、臭いがしばらく残っていたのに、今はすぐに臭いがなくなります。設計士さんからそう聞いてはいましたが、ここまで早いとは思ってなかったので驚きました。洗濯物の乾きもすごく早いです。快晴の日以外は曇りの日でも室内で干すようになりました。湿度が高くない為か、外よりも乾くのが早い気がします。

 

Q:今までの住宅との違いは感じられましたか?

A:掃除が楽です。あんまり家が広すぎても大変ですけど、過ごしやすい広さで床の手入れも簡単ですし、24時間換気のおかげで砂ぼこりや虫などが入って来ず、掃除がすごく楽になりました。

 

Q:外断熱工法を選ばれた理由は?

A:正直な話、家を建てようと思ったときは、外断熱・内断熱というものを知らなかったのですが、色々話を聞いていると、どうやらちょっと高くても外断熱が良いということが分かり、外断熱を採用しました。

 

Q:設計段階での要望こだわりはございましたか?

A:たくさんありましたので削ってけずっていく形になりました。どうしても我慢しなければならない部分が出てきましたが、設計士さんが小屋裏を作ったらどうか、ここに収納を作ったらどうかなど、自分たちでは思いつかないようなプロの提案をしてくださり、ありがたかったです。ここだけは譲れなかったところがパントリーとシューズクローゼットで、希望の広さの半分くらいになりましたが、使ってみると十分な広さだったので、設計士さんの言うことを聞いてよかったなと思っています。

 

Q:現場監督・大工の対応はいかがでしたか?

A:ほぼ毎日現場に遊びに行かせてもらっていたのですが、現場監督さんも大工さんも気さくに優しく受け入れてくださいました。行き過ぎて逆に邪魔になっているんじゃないかってくらいでした。

 

Q:建築中苦労された点はどんなところですか?

A:引っ越してからの外構工事でしたので、車を移動させたり不便でした。

 

Q:これから建築される方へアドバイスをお願いします。

A:実際に建っている現物を見るのが1番だと思います。モデルハウスだと、キッチンや建具、ユニットバスも良いものばかりを使われていてイメージがわきませんが、完成見学会などで見られるものは、実際に人が住む家であるので、よりリアルなお家が見ることができお勧めです。私たちも見学会に参加したとき、そこのお家はキッチンの床材をリビングの床材と変えて、拭き掃除がしやすい床にされていたので、私たちも取り入れました。