田辺木材ホームの建築について内断熱工法

内断熱工法とは?

本来は『充填断熱工法』という呼び方が正式ですが、ここでは『内断熱工法』と表現します。
『内断熱工法』とは、壁や天井の中に断熱材を充填する方法で、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材が使われます。セルロースファイバーや粒状になったグラスウールを、機械を使って吹き込んでいく「吹込み工法」、またプラスチック系断熱材と合板などが一体となった「パネル工法」も内断熱工法に含まれます。
コストが抑えられることもあって、日本では最も普及してきました。今でも全体の80%以上は内断熱です。

内断熱工法のイメージ

高性能グラスウール 「アクリアネクスト 」を使用

  • アクリアネクスト14Kは高性能グラスウール16Kと同等の断熱性能をもつグラスウールです。
  • 高い防湿性能を有しています。
  • 従来のグラスウールに比べてフィルム耳幅が広くなっており、施工性に優れています。
  • 省エネルギー基準の施工で推奨されている防湿フィルムの重ね幅(概ね30㎜以上)に対応しています。
アクリアネクストの写真

内断熱の新築施工をご検討中の方へ

木をふんだんに使い・・・
私たち田辺木材ホームの内断熱工事は、木を活かしたの家づくりを心掛けています。そして、長年の木材店の経験から得た木材の知識を生かし、適材適所の木づかいを心掛けています。
施工の際には、高性能住宅の建築が専門という信念をもっています。
当社では、豪華なパンフレットや模型の制作は一切ご用意できません。
しかし、そういった費用はかけない代わりに出来る限りいい家づくりのために注力しています。
単に安いだけの家は建てませんが、建物の品質・性能を考えれば、どこの住宅会社よりも安いはずです。

内断熱新築施工の写真
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