田辺木材ホーム建築コラム

  • 平成28年度予算分の補助金概要
    【タグ】 seido  【投稿日】2016年5月24日

    今年28年度予算分の補助金概要が発表されました。 住宅に関する補助金は、経済産業省と国土交通省があります。

    ◆経済産業省分◆

    ①住宅省エネリノベーション促進事業 <<27年度補正予算>>

    ②住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金  ⇒ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)への支援事業 <<28年度予算>>

    ③民生用燃料電気(エネファーム)導入支援補助金 <<28年度予算>>

    ホームページ http://sii.or.jp

    ◆国土交通省◆

    ①地域型グリーン化事業

     [長寿命型]

     長期優良

     [高度省エネ型]

     認定低炭素住宅

     性能向上計画認定住宅

     ゼロエネルギー住宅

    ②長期優良住宅化リフォーム推進事業

    ③スマートウェルネス住宅等推進事業

    ④すまい給付金

    ホームページ  http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/index.html

  • 税制優遇制度その2
    【タグ】 seido  【投稿日】2014年5月7日

    同じように家を建てても、優遇制度を利用すると節税になります。

    前回書きました『税制優遇制度(1)』の続きです。

    5.木材利用ポイントの延長  国産の木材を使って家を建てると木材利用ポイントが30万円分もらえます。30万円分は商品券や商品と交換できます。この制度は昨年実施されていたのですが、今年度延長されており、枠がなくなり次第終了とのことです。利用をお考えの方はお早めに!

  • 税制優遇制度その1
    【タグ】 seido  【投稿日】2014年4月23日

    同じように家を建てても、優遇制度を利用すると節税になります。

    1.家の性能がいいと住宅ローンも下がります。   民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローン”フラット35”は省エネ性、耐震性などに優れた住宅を取得される方には金利がさらに引き下げられるフラット35Sを利用できます。

    2.消費税が8%なら最大30万『すまい給付金』がもらえます。   増税後住宅ローン控除が拡充されるが、年収などによっては十分に税金が戻らないケースも。そこで国が打ち出したのが『すまい給付金』です。収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円もらえます。

    3.性能のいい家を建てると節税になります。   一定の耐久性や耐震性などを備えて、長期優良住宅に認定されれば住宅ローン控除が最大100万円アップし、固定資産税の軽減期間が2年延びます。

    4.地域型ブランド化事業を利用すると費用の一部が補助されます。   地域工務店とこれをとりまく関連業者が助け合い、地域資源を活用して地域の気候、風土にあった良質で特徴的な『地域型住宅』の供給に取り組むことを国が支援する事業で、長期優良住宅の建設を行う場合、その費用を国が一部補助します。但し、この登録を行った工務店を通して建て主さんへ支給されます。