税制優遇制度その1

【タグ】 seido  【投稿日】2014年4月23日

同じように家を建てても、優遇制度を利用すると節税になります。

1.家の性能がいいと住宅ローンも下がります。   民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローン”フラット35”は省エネ性、耐震性などに優れた住宅を取得される方には金利がさらに引き下げられるフラット35Sを利用できます。

2.消費税が8%なら最大30万『すまい給付金』がもらえます。   増税後住宅ローン控除が拡充されるが、年収などによっては十分に税金が戻らないケースも。そこで国が打ち出したのが『すまい給付金』です。収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円もらえます。

3.性能のいい家を建てると節税になります。   一定の耐久性や耐震性などを備えて、長期優良住宅に認定されれば住宅ローン控除が最大100万円アップし、固定資産税の軽減期間が2年延びます。

4.地域型ブランド化事業を利用すると費用の一部が補助されます。   地域工務店とこれをとりまく関連業者が助け合い、地域資源を活用して地域の気候、風土にあった良質で特徴的な『地域型住宅』の供給に取り組むことを国が支援する事業で、長期優良住宅の建設を行う場合、その費用を国が一部補助します。但し、この登録を行った工務店を通して建て主さんへ支給されます。