洗面室と脱衣室を分けるメリットとデメリットは?

【タグ】 column  【投稿日】2020年5月22日

住宅では、洗面室と脱衣室が

まとまっているのが一般的です。

 

何故まとめられるようになったかは

限られたスペースを有効活用するために

と言われています。

 

このように洗面脱衣室として設けられることが多いのですが

洗面室と脱衣室を分けるという方法もございます。

 

 

メリット

 

気兼ねなく使える

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宗像市 W様邸

まず1つ目は、誰かがお風呂に入っていても

洗面室を気兼ねなく使うことが出来ます。

 

洗面脱衣室だと

女性や来客の方がお風呂に入っているとき

洗面脱衣室に入りにくかったり

鍵を閉められているとき

入れなかったりしますよね。

 

しかし分けていれば

お風呂が1つのお家では

人数も多くなるので効果的です。

 

 

 

生活感が出ない

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春日市 K様邸

洗面脱衣室だと、洗濯機や洗う前の洋服などがあり

どうしても生活感が出てしまいます。

 

しかし分けていれば

洗面室を使っていても

脱衣室にある洗濯機などは見えないので

急な来客時でも慌てる必要がありません。

 

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また、造作洗面台にしたい場合なんかでも

邪魔するものが無くなるので

よりおしゃれに見えますよ。

 

 

 

デメリット

 

スペースが必要

洗面脱衣室であれば2帖ほどが一般的ですが

別々にした場合単純に半分の1帖ずつでは

とても狭い空間になってしまいます。

 

脱衣室を1帖に抑えたとしても

洗面室は1.5帖~2帖あったほうがいいため

洗面脱衣室の2帖よりも広めにスペースを

確保しなければいけません。

 

そのため、他の部屋の大きさを削ったり

延床面積を大きくしたりする必要があり

コストがあがる可能性がございます。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

女の子が多いから

お風呂の時間が長い人がいるから

来客が多いから

など洗面室と脱衣室を分ける理由はあると思いますが

そのしわ寄せで他の部屋が小さくなって

使いづらくなっては意味がありません。

 

次回はユーティリティーについてのお話です、お楽しみに!

 

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