ユーティリティー(家事室)をつくるメリット・デメリット

【タグ】 column  【投稿日】2020年5月28日

前回は、洗面室と脱衣室を分ける

メリットとデメリットをご紹介いたしました。

 

今回は、予告していたように

ユーティリティー(家事室)について

お話ししていきたいと思います。

 

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飯塚市 I様邸

 

最近、共働きのご家庭が多い中

ユーティリティーの需要も

高くなってきております。

 

ユーティリティーをつくることによって

どのようなメリットとデメリットが

あるのでしょうか?

 

 

 

メリット

天気を気にしなくていい

 

出掛け先や仕事中で急に雨が降ってきて

せっかく洗濯したものが濡れてしまうのは嫌ですよね。

 

ユーティリティーに干しておけば

天気を気にすることなく出掛けられます。

 

 

時間を気にしなくていい

 

外に干していれば

朝干して夕方取り込むのが普通ですが

ユーティリティーに干しておけば

みんながお風呂に入り終わったタイミングや

寝る前など時間を気にすることなく

干すことが出来ます。

 

また、洗濯物を外から取り込んですぐ畳めないとき

リビングに置いたままになってしまいますよね。

 

その洗濯物で子どもが遊んでしまうなんてことも、、、。

 

ユーティリティーがあれば

とりあえず干したまま・置いたままにでき

自分のタイミングで片づけることが出来るので

「はやく片付けないと」というプチストレスを

感じることも少なくなります。

 

 

カウンターで作業ができる

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洗濯物を畳んだり

アイロンがけをしたりするときに重宝するのが

ユーティリティーに設けたカウンター。

 

あらかじめ、座って作業したいのか

立って作業したいのかを考えておけば

お好みの高さでカウンターを

取り付けられます。

 

 

収納としても使える

 

収納棚をつくると

畳んだ洗濯物を棚にすぐしまうことができ

キッチンと隣接していれば

パントリーとしても使うことが出来ます。

 

また、洗面脱衣室の隣につくって

タオルや部屋着、下着が収納できる棚を作っておけば

お風呂に入るときの動線がスムーズになります。

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I様邸のように小さな扉をつけておくと

ユーティリティーの棚に収納したタオルなどを

洗面脱衣室から直接取り出せることが

できるので便利ですよ。

 

 

 

デメリット

コストが高くなる

 

単純に部屋が1つ増えることになるので

延床面積が増えコストが高くなることになります。

 

そういう点ではご予算との相談になります。

 

 

間取りが組みづらい

 

洗面脱衣室と隣接したほうがいい

キッチンと隣接したほうがいい

など何かと制約がでてきてしまうので

間取りが組みづらくなります。

 

他の部屋が使いづらくなっては意味が無いので

間取りはしっかり検討する必要があります。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メリットを考えるとユーティリティーをつくることで

生活が豊かになりますが

お家づくりの中でユーティリティーの優先順位が

どこなのかしっかり整理する必要がありますね。

 

 

 

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